博多どんたくは、真弓ダンススタジオにとって長年大切にしてきた活動のひとつです。
開校以来、博多どんたく港まつりへの参加を続け、パレードや舞台で多くの生徒たちが踊ってきました。日頃のレッスンとはまた違う、福岡のまちの中でたくさんの人にダンスを届ける機会として、世代を超えて受け継がれています。

1 / 15 2001年|どんたく会長賞
長年続く博多どんたくへの参加
真弓ダンススタジオは1980年代から博多どんたくに参加し、パレードや舞台出演を重ねてきました。
子どもから大人まで、生徒たちが同じ舞台やパレードに参加し、街の人たちと一緒に祭りをつくることも、真弓ダンススタジオならではの経験のひとつです。
長い活動の中では、さまざまな賞もいただいてきました。
近年も毎年参加を続け、福岡の春を代表する祭りの中で、真弓ダンススタジオの活動を多くの方に知っていただく機会となっています。
パレードと舞台出演
博多どんたくでは、パレードだけでなく舞台にも出演しています。
街を進みながら踊るパレードと、観客の前で作品を披露する舞台。それぞれ違った魅力があり、生徒たちにとっても日頃のレッスンの成果を発揮する貴重な機会です。
世代や経験の異なる生徒たちが一緒に参加し、ひとつのステージをつくり上げることも、長年大切にしてきた活動です。
どんたく前夜祭 出演作品
2023年
グレイテスト・ショーマン
2024年
ウエスト・サイド・ストーリー 前編
2024年
ウエスト・サイド・ストーリー 後編
2025年
ボヘミアン・ラプソディ&モーツァルト:交響曲第25番
2026年
ラストダンス
これまでの主な受賞歴
真弓ダンススタジオは、長年にわたる博多どんたくへの参加の中で、さまざまな賞をいただいてきました。
主な近年の受賞歴をご紹介します。
2022年福岡観光コンベンションビューロー会長賞
2023年福岡市長賞
2024年福岡市民の祭り振興会会長賞
2025年西日本新聞社賞
2026年福岡県知事賞
このほかにも、1980年代から奨励賞、しゃもじ賞、RKB毎日放送賞、福岡商工会議所会頭賞など、多くの賞をいただいてきました。
受賞そのものを目的とするのではなく、毎年それぞれの世代の生徒が参加し、ダンスを通じて博多どんたくに関わり続けてきたことを大切にしています。
博多しょんがね
2001年には、より多くの人に博多どんたくへ参加する楽しさを感じてもらいたいという思いから、市民参加型のどんたく隊「博多しょんがね」を結成しました。
「どんたくは観るだけでなく、参加するともっと楽しい」。
年齢やダンス経験にかかわらず、さまざまな人が一緒に参加できる場を目指して活動を続けています。
博多しょんがねも、真弓ダンススタジオとともに博多どんたくへ参加し、これまで福岡市長賞、福岡商工会議所会頭賞、西島伊三雄賞などを受賞しています。
写真で見る博多どんたく
長年の参加を通して、さまざまな世代の生徒たちが博多どんたくのパレードや舞台に立ってきました。
これまでのどんたくでの活動を、写真とともにご紹介します。





博多の街から元気を届けよう
2020年秋に、真弓ダンススタジオの生徒たちが博多の街でダンス動画を撮影しました。2021年4月に「博多の街から元気を届けよう」として紹介した企画です。
当初は2021年の博多どんたく演舞台への出演を予定していましたが、2021年4月21日に、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえた中止が発表されました。
以下の2本はどんたく本番の映像ではなく、博多の街から皆様に少しでも元気を届けたいという思いで撮影した関連企画の動画です。














